積水ハウスの坪単価はいくら?施主がリアルを教えます。

積水ハウスの坪単価とは?

積水ハウスで新築を建てたアスヤマです。

この記事では新築で積水ハウスの注文住宅を建てた私が、

積水ハウスの坪単価について施主としてリアルを記載します。

新築を検討中の方が一番気になるのが家の価格だと思います。

私は新築を検討中に一番気になっていたのは家の価格でした。

ハウスメーカーなどで家の情報を収集中は一日中下記を考えていました。

 

・このハウスメーカーでこのプランでこのくらいの延床面積ならいくらんだろう?

・こんな間取りにしたり、このオプションを付けるといくらになるんだろう?

・どのくらいの価格で理想の家を建てることが出来るんだろう?

 

当時の私はインターネットやSNSなどで情報を集めましたが、有力な情報があまり見つかりませんでした。

住宅展示場でハウスメーカーの方に聞いてもまずは間取りの相談をなどと言われてすぐに情報を得ることが出来ず、モヤモヤしていました。

私は数あるハウスメーカーの中から積水ハウスを候補に挙げていました。

積水ハウスを候補に挙げてからは、積水ハウスの坪単価はいくらなんだろう?などとずっと考えてしまっていました。

当時の私のような悩みを抱えている方に、家の価格や坪単価について、私は積水ハウスで新築を建てたので、積水ハウスの坪単価についてリアルを記載します。

この記事を見て少しでも悩みが解決出来れば幸いです。

 

結論としては積水ハウスの坪単価は平均的です。

理由は以下です。

・積水ハウスよりも坪単価が高いハウスメーカーは複数社ある

・積水ハウスよりも坪単価が安いローコストメーカーは複数社ある

・ハウスメーカーとプランとオプションで坪単価が決まる

私は鉄骨住宅を希望しており、鉄骨住宅を取り扱っている大手ハウスメーカー6社で見積もりを出してもらい分かったことです。

 

鉄骨住宅を取り扱っている大手ハウスメーカー6社

・積水ハウス

・ヘーベルハウス

・大和ハウス

・セキスイハイム

・パナソニックホーム 

・トヨタホーム

 

積水ハウスで新築を建てた私が具体的な金額も含めて坪単価について説明します。

 

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積水ハウスの坪単価とは?

坪単価とは?

「積水ハウスの坪単価とは?」

「坪単価」って何?と思いませんか?

坪単価とはあいまいな表現で明確な基準が決まっていません。

一般的には家の本体価格を延床面積で割った際の1坪あたりの金額を言います。

 

積水ハウスの我が家の坪単価についてですが、

例えば36坪で3000万円の家なら、

3000万円 ÷ 36坪 = 約83万円 坪単価は83万円となります。

 

ここで注意しなければならないのは、家の本体価格がどんな価格なのかということです。

家の本体価格なのか、家全体の価格なのか、諸経費も全て含めた価格なのかで坪単価は変わってきます。

我が家の坪単価は家の本体価格だけなら68万円となり、諸経費も全て含めた価格なら83万円になります。

 

・家の本体価格:家の本体のみの価格

・家全体の価格:家の本体価格に内装と外構を含めた価格

・諸経費も全て含めた価格:家の最終的な価格 

 

上記の3つで我が家(延床面積36坪)の坪単価を算出すると以下のようになります。

項目 価格(円) 坪単価(円)
家の本体価格 2450万 68万
家全体の価格 2700万 75万
諸経費も全て含めた価格 3000万 83万

家の本体価格で坪単価を算出すると68万円となり、

諸経費も全て含めた価格で坪単価を算出すると83万になります。

坪単価の差額は15万円になります。

 

家のどんな価格が坪単価になるかで我が家の場合は15万円も坪単価が変わります。

坪単価で比較をする場合は、その坪単価が家のどんな価格なのかを確認して下さい。

ハウスメーカーの方から坪単価はいくらになります。と言われたら以下をまず確認して下さい。

・家の本体価格なのか?

・家全体の価格なのか?

・諸経費も全て含めた価格なのか?

上記を確認することで、最終的に家の価格があがったなどのトラブルを避けることが出来ます。

私としては「諸経費も全て含めた価格」を確認することをオススメします。

新築を建てる人はだいたいの人が初めてになるので、家の価格でのトラブルを避けるためにも「諸経費も全て含めた価格」を聞いてプランを立てましょう。

検討しているハウスメーカーが複数社ある場合も、家の価格を坪単価で検討するなら基準を決めて比較することをオススメします。

私は鉄骨住宅を取り扱っている6社のハウスメーカーで見積もりを出してもらいました。

6社のハウスメーカー全てで「諸経費も全て含めた価格」を出して頂き、その価格で比較しました。

正確な価格は教えてくれない場合もありましたが、おおよその坪単価の価格は教えてくれます。

家の価格はハウスメーカーの営業担当の接客や、施主の性格などもあり聞きづらい場合もあるかと思いますが、家を建てる際に絶対に検討しておくべき項目なので後悔しないためにも聞きましょう。

 

オススメの家の価格や坪単価の聞き方

・間取りプランを見ている場合や新築の見学会などに行った場合

 「おおよそこの家の価格はいくらになりますか?」

 「このプランと別のプランならどちらの価格が高くなりますか?」

・だいたいの家の価格が予想出来る場合

 「この間取りなら価格は3000万円以内で建てることは出来ますか?」

 「このプランだと家の価格は3000万円以上しますか?」

・「諸経費も全て含めた坪単価」や「坪単価」を聞きたい場合

 「この家の総額は諸経費を含めるといくらになりますか?」

 「1坪あたりの金額はいくらになりますか?」

 「1坪増やすと価格はいくら増えますか?」

そのハウスメーカーに興味があり、真剣に検討している姿勢があるとハウスメーカーの営業担当の方も丁寧に教えてくれるはずです。

注意点としては他社のハウスメーカーと比較したりしないことです。

以下のような聞き方はハウスメーカーの営業担当も不信感を覚えるかもしれないので、親身になってくれない場合があります。

 

オススメしない家の価格の聞き方

「他のハウスメーカーのこのプランとどちらが高いですか?」

「他のハウスメーカーはこれくらいの金額でしたがこちらはいくらになりますか?」

「他のハウスメーカーの坪単価と比べて高いですか?」

上記のように家の価格を聞いてくる人はハウスメーカーの営業担当からすると、ただ単に見積もりが欲しい人と思われるかもしれないので家の価格や坪単価を聞く場合は気を付けて下さい。

 

おおよその家の価格や坪単価を教えてくれないハウスメーカーの営業担当の方は、その後も家の価格面でトラブルになる可能性があるのでオススメしません。

よくあるトラブルは最初に聞いていた家の価格や坪単価よりも、最終的に決まった家の価格や坪単価が高くなることです。

 

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我が家(積水ハウスのビーモード)の坪単価

我が家の坪単価

我が家は積水ハウスのビーモードというプランで家を建てました。

我が家の坪単価は83万です。(諸経費も全て含めた価格)

 

ビーモードの特徴は以下です。

・鉄骨1・2階建て住宅

・ユニバーサルフレームシステムを採用

・スローリビング

補足として、ビーモードは鉄骨住宅です。

鉄骨住宅は大手ハウスメーカーでも採用しているメーカーは少ないです。

ビーモードは鉄骨でユニバーサルフレームシステムを採用しているので、家の間取りの自由度が上がります。

開口部を大きくしたり大きい窓を採用することが出来ます。

窓が大きくすることで、家の中が明るくなり、大きい窓を採用した我が家では日中は電気を付けずに生活しています。

またビーモードは通し柱を使わずに住宅を建てることが出来るので、1階と2階の間取りを自由に決めることが出来ます。

1階と2階の柱や壁の位置を気にせずに間取りを決められます。

さらにビーモードはシーカスという制振装置が標準でついているので地震に強く、地震の揺れを軽減させることが出来ます。

シーカスは震度7クラスの地震への想定もされています。

ビーモードのコンセプトとしてスローリビングがあります。スローリビングがコンセプトになっているので、例えばウッドデッキとリビングの床を同じ高さで違和感なく間取りを繋げることが出来ます。

私の家は1階にウッドデッキを付けました。

ウッドデッキはリビングの床と同じ高さに設定されており、また窓のサッシが出っ張らないようになっているので、リビングの床がそのままウッドデッキに続いているような見た目になっています。

 

ビーモード 36坪の場合の坪単価

我が家の積水ハウスビーモードの坪単価詳細

ハウスメーカー:積水ハウス

プラン:ビーモード

延床面積:36坪

諸経費を全て含めた家の価格:3000万円

坪単価:83万円

太陽光発電:なし

床暖房:なし

 

我が家のビーモードの坪単価の詳細です。

項目 価格(円) 坪単価(円)
家の本体価格 2450万 68万
家全体の価格 2700万 75万
諸経費も全て含めた価格 3000万 83万

坪単価はあいまいな表現で基準が決まっていませんが、諸経費を全て含めた価格を坪単価と定義して説明します。

 

諸経費を全て含めた家の価格(3000万円)の内訳

※端数は切り捨て、各項目の価格もおおよその価格

項目 価格(円)
家の本体価格 2450万
照明費 14万
給排水工事費 136万
外構費用 40万
登記費用 25万
消費税 215万
融資費用 10万
火災地震保険費用 10万
その他諸経費 100万
3000万

 

注意点として新築に住むまでには上記以外にも下記の費用がかかります。

・フェンスやポスト(門柱)などの外構費用

・新築で購入する予定の家具や家電の費用

・建物と土地の固定資産税などの費用

・etc

坪単価だけの費用を考えて家づくりをすると、上記の費用が払えないなどとなる場合があるので、上記費用も家を建てる際には検討しておくべきです。

特に外構費用や家具、家電の費用は数十万~数百万かかることがあるので注意が必要です。

住宅ローンを組む際は上記費用は手元に残しておくと気持ち的にも余裕がうまれます。

 

積水ハウスの各プランの坪単価

積水ハウスの各プランの坪単価

積水ハウスの各プランの坪単価を我が家(積水ハウスのビーモード)を基準に記載します。

積水ハウスの代表的なプランとして、イズシリーズ、ビーモード、平屋の季、シャーウッドなどがあります。

※価格は私の営業担当と設計担当の方の情報を元に作成しています。36坪で同じオプションを採用した場合、積水ハウスの他のプランならいくらになりますか?と聞いているのでおおよそ価格は合っていると思います。

積水ハウスで36坪の場合の各プランの参考価格。

プラン 坪単価(円) 諸経費を含めた家の価格
イズシリーズ 90万~100万 3240万~3600万
ビーモード(我が家) 83万 3000万
平屋の季 80万~90万 2880万~3240万
シャーウッド 80万~90万 2880万~3240万

※注意点として上記はあくまで参考価格です。オプションや間取りなどで価格は前後しますので、積水ハウスを検討する際は営業担当の方に確認をとることを推奨します。

 

積水ハウスのプランではイズシリーズの坪単価が一番高いです。

イズシリーズは積水ハウスのプランの中でも高級ラインになっており、家にこだわりたい人や資金面で余裕がある方が建てている場合が多いです。

イズシリーズは機能や性能面では少し過剰気味なところもありますが、外壁に「ダインコンクリート」を採用したり、天井高が「2.74m」と高く、「超高断熱アルミ樹脂複合サッシ」で窓を大きくしても断熱性能が落ちないような作りになっているので、高級感がある家になっています。

一般的に積水ハウスは「イズシリーズ」のイメージ強く、家の価格や坪単価が高そうなどと思われていますが、ビーモードやシャーウッドのような価格が標準的なプランもあります。

 

積水ハウスの坪単価は高い?

積水ハウスの坪単価は高い?

積水ハウスの坪単価は大手ハウスメーカーと比べると平均的です。

プランやオプション、延床面積などで家の価格は変動しますが、積水ハウスよりも坪単価が高いメーカーもありますし、積水ハウスよりも坪単価が低いメーカーもあります。

私は新築を建てる際に鉄骨住宅を取り扱っている大手ハウスメーカー6社に同じような間取りで見積もりを貰いました。

大手ハウスメーカー6社で見積もりを貰って比較した結果は、坪単価が高い順から記載すると下記のようになります。

・ヘーベルハウス (高い)

・積水ハウス、大和ハウス

・セキスイハイム、トヨタホーム

・パナソニックホーム(安い)

上記はプランやオプションで価格は変動しますのであくまで参考にして下さい。

簡単に各メーカーの坪単価の説明を記載します。(主観でありプランやオプションで変動する事を前提とする)

 

ヘーベルハウスと坪単価を比較

・ヘーベルハウスの坪単価は積水ハウスの坪単価よりも高い

・坪単価は100万円を超える

・プランは少ないがどれも坪単価は高い

私が検討した鉄骨住宅を取り扱っている大手ハウスメーカー6社の中では坪単価が一番高かったです。

鉄骨や外壁に重量感があり、災害に強い家です。

住宅としては機能や性能面は過剰気味ですが、高級感と安心感が他のハウスメーカーよりも圧倒的に高いです。

機能やオプションのグレードを上げると家の価格と坪単価は青天井でどんどん上がります。

 

大和ハウスと坪単価を比較

・大和ハウスの坪単価は積水ハウスの坪単価と同じ価格帯

・坪単価は70万円~100万円以上と幅広い

・プランが豊富で、間取りが決められているものから注文住宅まで取り揃えている

私はハウスメーカーを決める際に最終的に積水ハウスと大和ハウスで迷いました。

迷った理由はプランが似ていることと家の価格や坪単価が同じ価格帯だったためです。

大和ハウスはプランが豊富で高級なプランでは坪単価は100万円を超えます。

ただ積水ハウスと比べると標準的なプランが機能や性能面の割に価格が高かったです。

 

セキスイハイムと坪単価を比較

・セキスイハイムの坪単価は積水ハウスの坪単価よりも少し安い

・坪単価は70万円~90万円

・太陽光発電などのオプションなどで坪単価が変動する

セキスイハイムは鉄骨住宅の中では標準的な坪単価です。

セキスイハイムは住宅の価格は各プランでそこまで変わりませんが、オプションによって坪単価が大きく変わりました。

営業担当の方と価格や坪単価について話をしていく上で、「太陽光発電は何ワットのせますか?」屋上全体にのせるといくらかかりますが、もとは取れます。と太陽光発電を強く推してきました。

太陽光発電をのせるかのせないかで数百万も差額が出ました。太陽光発電に興味がある方は検討してみても良いと思います。

 

トヨタホームと坪単価を比較

・トヨタホームの坪単価は積水ハウスの坪単価よりも少し安い

・坪単価は70万円~90万円

・屋根を付けると値段が跳ね上がる

トヨタホームは鉄骨住宅の中では標準的な坪単価です。

家の構造などはセキスイハイムと似ている部分が多く価格帯もセキスイハイムと同じ価格帯です。

プランは多いですが、各プランで家の価格や坪単価はそこまで大きく変わりません。

私は屋根が欲しかったので、屋根付きの価格を算出して貰ったら、屋根がない場合よりも数百万、家の価格が上がりました。

 

パナソニックホームと坪単価を比較

・パナソニックホームの坪単価は積水ハウスの坪単価よりも安い

・坪単価は60万円~90万円

・パナソニックホーム独自のオプションを付けると家の価格、坪単価が上がる

パナソニックホームは鉄骨住宅の中では坪単価は安いです。

家の構造が複雑で地震などに対する対策がよく考えられています。

パナソニックホームはパナソニック製のオプションが多く、各オプションを付けていくと家の価格や坪単価は高くなります。

他のハウスメーカーよりも新しい設備を選択することが出来ます。そこがパナパナソニックホームの最大の特徴です。

 

坪単価を下げる為の3つのポイント

坪単価を下げる3つのポイント

今まで坪単価の説明をしてきましたが、坪単価は下げることが出来ます。

坪単価が高くて希望のハウスメーカーで家を建てられないなどと思っている方に坪単価を下げる為の3つのポイントを紹介します。

3つのポイントは以下です。

・オプションを減らす

・価格交渉する

・プランを変える

 

オプションを減らす

家のオプションを減らすことで坪単価を下げることが出来ます。

坪単価の価格の中には家のオプションの価格も入っているので、オプションを減らすことで坪単価が下がります。

以下のオプションは高額なため、減らすことで坪単価を下げるには有効です。

・太陽光発電を付けない

・床暖房を付けない

・食洗機を付けない

・浴室乾燥機を付けない

上記はオプションを付けても付けなくても生活は出来ます。

今までの生活で使っていなければ困ることはないと思います。

上記だと太陽光発電のオプションは高額です。

太陽光発電のオプションを付けると100万円以上家の価格が上がります。

36坪だと約3万円も坪単価が上がってしまいます。

太陽光発電は年間の発電量、売電価格、保証期間、経年劣化を踏まえて計算して付けるか付けないか決めるべきです。

ハウスメーカーのキャンペーンなどで安くなっていたり無料で取り付けられるなどの場合は、太陽光発電を付けても坪単価には影響が少ないです。

坪単価を下げるには必要なオプションのみに絞ることが重要です。

 

オプションを減らしたくないけど坪単価を下げたい場合は、オプションのグレードを下げることで坪単価を下げることが出来ます。

ハウスメーカーでオプションを採用する場合は、そのオプションのグレードと価格をハウスメーカーの営業担当に聞くべきです。

最近のオプションは機能が充実しているので、不要な機能があればオプションのグレードを検討してみるのが良いです。

 

価格交渉する

価格交渉して割り引きして貰うことで坪単価を下げることが出来ます。

各ハウスメーカーや営業担当の方により割り引き額は変わってくると思いますがほとんどの場合で価格交渉は出来ます。

私の場合だと最初に提示された金額から270万円ほど割り引きして貰いました。(営業担当の方には感謝です)

坪単価だと我が家は36坪なので7万5千円分坪単価を下げることが出来ました。

価格交渉する際の注意点は以下です。

・契約後は価格交渉が出来ない

・価格交渉ばかりしているとハウスメーカーとの関係性が悪くなる

・価格を下げたい意思を伝えないと価格は下がらない

私は価格交渉をして割り引きをしてもらいましたが、価格交渉は施主とハウスメーカー間で揉めることが多いです。

契約前に他のハウスメーカーの見積もりを取るなど、情報を集めてから価格交渉をすると効果的です。

各ハウスメーカーの行っているキャンペーンを利用したり、決算のタイミングで契約したり、施主の紹介制度を利用すると価格交渉がしやすいです。

私が価格交渉を行った経験として一番大事だと思ったことは、ハウスメーカーの営業担当の方と信頼関係を築くということです。

ハウスメーカーの営業担当の方の気持ちになると、やはり信頼関係を築けたお客様には良い事をしたいと思うはずです。

それは価格交渉だったり、接客態度やその他のサービスなどです。

 

プランを変える

家のプランを変えることで坪単価を下げることが出来ます。

各ハウスメーカーは家のプランが複数あり、価格が高いプランと価格が低いプランがあります。

希望の家を建てるには別のプランでもいいのでは?と一度検討するのが良いです。

価格が安いプランでも希望の家になるなら価格が安いプランを選択することで坪単価を下げることが出来ます。

積水ハウスでイズシリーズの坪単価が高いと思っている方はビーモードやシャーウッドを検討するのが良いと思います。

ハウスメーカーのプランはハウスメーカーについて調べたり、資料を請求しなければ情報が得られません。

 

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積水ハウスの坪単価まとめ

坪単価のまとめ

積水ハウスの坪単価は大手ハウスメーカーの中では平均的です。

坪単価は家の価格だけなのか諸費用も全て含めた価格なのかで変わってくるのでどの価格なのか確認が必要です。

坪単価は下げることも出来ますが、その前に情報を集めましょう。

 

積水ハウスの資料(カタログ)や見積もりを無料で請求する方法は下記を参照下さい。

ハウスメーカーの資料(カタログ)を請求する方法

 

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    アスヤマです。 2019年に新居を建てました。 家づくりをテーマにブログを書いていきます。 家づくりについて悩んだことや迷ったこと、それらに対しどうしたかなどのノウハウを記事にしていきます。 また新居に住んでみて、良かったこと、後悔したことをまとめていきますので、これから家づくりをする方に少しでも役に立てればと思います。