新築の家づくりは何から始めればいいか

新築の家づくりは何から始めればいいか

こんにちは、アスヤマです。

今回は積水ハウスの注文住宅を新築で建てた私が、

新築の家づくりは何から始めればいいか

について記載します。

 

新築の家づくりの順番は

家を建てたことが無い人が、新築の注文住宅を建てる場合、または建売住宅などを買う場合、何から始めればいいか悩んだり、困ることがあると思います。

実際に私も何から始めればいいか分からず困っていました。

私が家を建てた経験から何から始めるのが良いかと、お勧めの順序を記載します。

 

私は以下の順序をオススメします。

1、予算を決める

2、住む場所(土地)を決める

3、住む家を決める

4、契約する

5、入居する

 

 

予算を決める

新築の注文住宅を建てる場合、または建売住宅などを買う場合は、

まずは予算は決めましょう。

 

貯金額と借入額で家づくりの予算を決める

家づくりを始めようと思った場合、一番最初に行うことは、予算を決めることです。

意外と気にしない人もいますが、家を建てる場合何が必要か考えてみてください。

お金がないと家づくりは出来ないですよね?

予算が既に決まっている人はその予算内で決めればよいかと思います。

予算って何?って思うかもしれませんが、予算は貯金額と借入額の合計のことです。

貯金額は現在の貯金額から家づくりに使える金額のことを言います。

例えば500万円貯金があり、300万円までなら家づくりに使える場合、予算の貯金額を300万円に設定して下さい。

 

借入額は銀行から借りる金額のことを言います。

一般的に言うとローンでいくら借りるかということです。

今の年収だとどのくらいお金を借りれるんだろう?と思うかもしれません。

借入額は勤めている会社、職歴、年収やお金を借りる銀行などで前後しますが、一般的なサラリーマンであればだいたい年収の5倍前後と考えていいと思います。

※日本住宅ローンのフラット35は、私の場合年収の8倍くらいまで借りる事が可能でした。(参考までに)

上場企業の社員や公務員の場合はさらに多く借りることが出来ます。

夫婦共働きで二人とも会社員の場合は、二人の年収を合算することも出来るので借入額はぐんと上がります。

 

借入額が分からない場合は調べることが出来る

借入額についてはインターネットなどで調べることも出来ます。

私が調べた中では一番多くお金を借りれるのは日本住宅ローンのフラット35でした。

上記でも記載しましたが、私の場合年収の8倍くらい借りる事が可能でした。

(仮審査が通りました)

※ただし注意があります。

日本住宅ローンのフラット35は金利が高いので私はオススメしません。

 

私は複数の銀行の金利などを調べた結果、イオン銀行で借入を行いました。

(積水ハウスとの提携もあり金利が低かったです)

イオン銀行では年収の7倍くらい借りることが可能でした。

(参考までに)

 

 

住む場所を決める

予算が決まったら次に住む場所を決めましょう。

 

土地探し

予算を決めたら次に住む場所を決めます。

住む場所は慎重に決めた方が良いと思うので、よく家族と相談してください。

土地の視察をする場合、土日や祝日の昼間に行く場合が多いかと思いますが、平日の通勤、通学時間帯、夕方から夜の雰囲気、近所の家や人などを見たうえで決めると後悔せずに済むかと思います。

私の場合は住んでいる場所が田舎ということと、実家が兼業農家でたまたま使わなくなった畑があったので土地をそこに決めました。

選択肢は他にもありましたが、私は家づくりの予算を多く設定していなかったので上記に決めました。

 

場所について優先度を決める

住む場所の候補がいくつかあり、どこに決めようか悩んでいる場合は優先順位を決めると良いと思います。

一言に土地と言っても色々なポイントや項目があるので、ここも家族で話して納得してから決めた方が良いです。

私なりのポイントや項目を下記に記載します。

どの項目が優先度が高いか決めると候補も絞れてくると思います。

・土地の価格

・地盤

・治安

・会社や学校までのアクセス

・子育てのしやすさ

・近所の人(分譲地は30代~40代の夫婦が多いです)

・防災

・住みやすさ(スーパーやドラックストアなどへのアクセス)

・騒音

・あなたなりのこだわり

 

例えば上記の項目で子育てが一番優先度が高いと決まれば、近くに公園がある、家の前が幹線道路ではない、学校までの距離が近い、病院までの距離が近い、近所に頼れる人がいるなどの場所が候補にあがると思います。

いくつかの候補でどうしても悩む場合、上記の項目の優先度から住む場所を決めると良いと思います。

 

 

住む家を決める

住む場所が決まったら次に住む家を決めましょう。

 

建売住宅か注文住宅か

住む場所が決まったら戸建て住宅の場合、建売住宅か注文住宅か選びます。

簡単に建売住宅と注文住宅のメリット、デメリットを記載します。

 

建売住宅

建売住宅とは簡単に言うと土地と建物が既にある住宅のこと。

メリット

・注文住宅よりも価格が安い

・すぐに住める

・分譲地の場合、近所の人の家族構成が似ていたり年代が近い

・外構が整っている

 

デメリット

・間取りが決められている

・ハウスメーカーや公務店を選ぶことが出来ない

・家のオプションを変更出来ない

 

建売住宅はあまり家にこだわらない人や、コスパを重視したい人などにはオススメです。

 

注文住宅

注文住宅とは簡単に言うと一から家づくりをして住宅を建てること。

メリット

・間取りを決めることが出来る

・床や壁紙などを決めることが出来る

・ハウスメーカーを選ぶことが出来る(選べない場合もある)

・自分の理想の家を作ることが出来る

 

デメリット

・建売住宅よりも価格が高い

・こだわりが強いと住みずらい家になることも

 

注文住宅は予算があり、家づくりを一から楽しみたい人などにはおすすめです。

 

ハウスメーカーか工務店か設計事務所か

主に注文住宅の場合ですが、土地が決まったら次に家を建てます。

家を建てる場合、ハウスメーカーか工務店か設計事務所に依頼して家を建てて貰います。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴を記載します。

 

ハウスメーカー

・プランが多い

・営業担当が親身に相談にのってくれたりアドバイスをくれる

・アフターサービスが充実している(ハウスメーカーで差がある)

・納期が早い

 

工務店

・ハウスメーカーや設計事務所よりも価格が安い

・家づくりにおいて融通が利く

 

設計事務所

・おしゃれな家が作れる

・オリジナリティな家が作れる

 

私は上記の3つなら、ハウスメーカーが良いと思います。

ハウスメーカーの場合、プランが多い、値引きが行える、営業の方が親身になってくれる、分からないことはおまかせで進めてくれるなどメリットが大きいからです。

私はハウスメーカーの積水ハウスで家を建てましたが満足しています。

 

 

契約する

住む家が決まったら次は契約をしましょう。

 

1、予算を決める

2、住む場所(土地)を決める

3、住む家を決める

上記が決まったら契約します。

契約時には契約金を支払いますが、契約をキャンセルすることも出来ます。

押印する際に緊張したり不安になったりするかもしれませんが、契約はキャンセルすることが出来ますので、家族全員が納得出来たら契約しましょう。

 

 

入居する

契約が完了し、新築に住める状態になったら入居しましょう。

 

1、予算を決める

2、住む場所(土地)を決める

3、住む家を決める

4、契約する

5、入居する

 

契約が終了し、家が出来上がったら引っ越しを行って入居します。

晴れてマイホームに住むことが出来ます。

 

 

まとめ

家づくりの順序について記載しました。

一番大事なのは予算を決めることです。

予算が決まればその予算内で土地や建物を決めることが出来ます。

予算が決まったら、その後順序は多少前後しても良いと思います。

 

新築を建てた後に後悔しないために新築の情報を集めましょう。

新築の情報収集は下記を参照下さい。

ハウスメーカーの資料(カタログ)を請求する方法

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

アスヤマです。 2019年に新居を建てました。 家づくりをテーマにブログを書いていきます。 家づくりについて悩んだことや迷ったこと、それらに対しどうしたかなどのノウハウを記事にしていきます。 また新居に住んでみて、良かったこと、後悔したことをまとめていきますので、これから家づくりをする方に少しでも役に立てればと思います。