新築のハウスメーカーはどうやって決める?

こんにちは、アスヤマです。

今回は積水ハウスの注文住宅を新築で建てた私が、

新築のハウスメーカーはどうやって決める?について

記載します。

 

新築を建てることを決めて、

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の中からハウスメーカーで新築を建てることを決めたら、

次はハウスメーカーをどこのメーカーにするか決める必要があります。

ハウスメーカーは複数社あるので、どこにしたら良いか悩むかと思います。

実際に私もどこのハウスメーカーにするか悩みました。

最終的に私はハウスメーカーを積水ハウスに決めました。

上記の私の経験からどうやってハウスメーカーを決めるかを記載します。

 

ハウスメーカーを決める前に必ず確認する項目

新築のハウスメーカー選びで後悔しないために、

私はハウスメーカーを決める前に以下の項目について必ず確認すべきだと思います。

 

・ハウスメーカーを比較する

・新築の価格を確認する

・ハウスメーカーのプランを確認する

・新築の性能を確認する

・新築の構造を確認する

・新築を建てた後の保証を確認する

・候補のハウスメーカーは信頼出来るか確認する

・新築を建てる場合の一番重要な項目を満たせるか確認する

 

ハウスメーカーを比較する

住宅展示場などで複数のハウスメーカーのモデルハウスを見ると、ハウスメーカーの候補が絞れてくると思います。

候補が絞れたら、候補のハウスメーカーを比較しましょう。

ハウスメーカーの資料を見比べたり、各ハウスメーカーのHPを調べたりしましょう。

比較するとハウスメーカー選びで迷ってしまうかもしれませんが、比較しないで後悔するより、比較して納得出来ることが重要なので、しっかりと比較しましょう。

 

新築の価格を確認する

ハウスメーカーで話を聞いていくと、

「どんな間取りがいいですか?」「どんなこだわりがありますか?」

などと営業担当の方が聞いてくると思います。

その後簡単な家の間取りを作成してくれます。

上記資料については必ず価格を聞くようにしましょう。

教えてくれなかったらそこのハウスメーカーは止めた方が良いです。

なぜなら予算を決めているのにも関わらず、家の価格を教えてくれなければ検討が出来ないからです。

価格を押してくれないハウスメーカー側の視点では、新築の価格を教えたら他のメーカーと比較されそう、他のメーカーの価格交渉に使われるのでは?

と思っているかもしれません。

私の場合、簡単な間取りを作成して頂いたのにも関わらず、新築の価格を教えてくれないハウスメーカーが一社ありました。

新築を建てるハウスメーカーの候補に挙がっていましたが信頼出来なかったのでやめました。

今ではやめて良かったと思っています。

 

ハウスメーカーのプランを確認する

ハウスメーカーはあなたの予算や作りたい家、希望の間取り、こだわりを聞いて、それらの条件に合う最適なプランを提案してくると思います。

上記の場合、あなたはそのプランの情報しか得られないので、営業担当の方とプランについて話す際に、他のプランはありますか?他のプランならどうなりますか?と聞いてみてください。

実は他のプランの方が安かったり、他のプランだとあれやこれも出来る。

などの情報を得ることが出来ます。

一つのプランで検討するよりは、選択肢が広がるので色んなプランを聞くのはオススメです。

私は積水ハウスで軽量鉄骨のBe mod+e(ビー・モード) というプランに決めましたが、木造のシャーウッドという他のプランの話も営業担当の方に聞きました。

上記の価格や性能などの項目をプランごとに比較出来たので、納得してBe mod+e(ビー・モード)に決めることが出来ました。

 

新築の性能を確認する

新築の性能については細かく確認した方が良いです。

新築の性能については各ハウスメーカーが弊社にはこんなすごい機能があります。

他のメーカーでは出来ないこんな機能があります。

この性能は業界トップです。などと言いますが、耐震性、断熱性、発電量など他の性能についても細かく確認するようにしましょう。

契約後に確認したら、出来ない機能があったり、思っていた性能ではなかったなどという事がないようにしましょう。

新築の性能を比較できるように自分なりにまとめるのは良いと思います。

私は複数のハウスメーカーの性能についての票を作成しました。

時間がない方はインターネットでも調べられるので一度調べてみると良いと思います。

 

新築の構造を確認する

新築の構造は各ハウスメーカーで出来るものと出来ないものがあります。

例えば木造の家しか作れないハウスメーカーと木造も軽量鉄骨も作れるハウスメーカー、軽量鉄骨しか作れないハウスメーカーがあります。

軽量鉄骨については作れるハウスメーカーが限られるのでその中で検討しなければなりません。

木造は多くのハウスメーカーが作れるので選択肢が広がります。

ハウスメーカーを選ぶ際には木造なのか軽量鉄骨なのか両方出来るのか確認しましょう。

 

新築を建てた後の保障を確認する

保障については各ハウスメーカーでそこまで差がないので、あまり比較は出来ませんが、30年保証、60年保証などがあるので、候補に挙がっているハウスメーカーは何年保証してくるのか確認しましょう。

ここで注意点ですが、保証については各ハウスメーカー条件が厳しいです。

例えば、10年点検でメンテナンスを自社で行わないとその後の保証は出来ませんとか。

家の外壁を別業者が施工したり、別の業者に太陽光発電を屋根に設置してもらったりするとその後保証が出来ません。

など上記のような条件があるので、条件や内容や保証期間について確認すると良いと思います。

 

候補のハウスメーカーは信頼出来るか確認する

ハウスメーカーを決める際に重要になってくるのが信頼です。

ハウスメーカーの社会的な信頼や営業担当者とあたなの信頼が無かったり、不安だった場合そのハウスメーカーはやめた方がいいと思います。

自分自身で納得してこのハウスメーカーなら信頼できる。この営業担当の方なら信頼できると思ったハウスメーカーに決めるのが良いと思います。

注意点としては、インターネットの掲示板などで各ハウスメーカーの情報を得ることが出来ますが、各ハウスメーカーの否定的な意見が多いので惑わされないように気を付けて下さい。

ハウスメーカーの信頼においてはあなた自身が信頼できると思ったハウスメーカーを選ぶことが重要です。

 

新築を建てる場合の一番重要な項目を満たせるか確認する

新築を建てる場合、一番重要だと決めた項目があるかと思います。

上記項目を満たせるハウスメーカーに決めるべきだと思います。

例えば予算は3000万円以内に収めたいという項目が一番重要なら、

3000万円以上のプランや間取りしかないハウスメーカーや、

3000万円以内に収めることが出来るが、

3000万円以上のプランや間取りをおすすめしてくるハウスメーカーはやめた方いいです。

なぜなら一番重要な項目を満たせないからです。

逆にいろんなプランを検討してくれて3000万円以内におさめてくれるようなハウスメーカーがあればそちらに決めたほういいと思います。

 

ハウスメーカーは一人で決めない

ハウスメーカーは一人で決めずに下記を行いましょう。

・一緒に住む家族に同意してもらう

・両親に同意してもらう 

 

一緒に住む家族に合意してもらう

ハウスメーカーを決める場合は、あなた一人の判断ではなく、一緒に住む家族に合意してもらいましょう。

あなたが住みたい家、または住みやすい家と一緒に住む家族が思う住みたい家、住みやすい家は違うかもしれません。

 

両親に合意してもらう

ハウスメーカーを決めたら一緒に住む家族には勿論合意を貰い、さらにあなたの両親にも合意してもらうと良いと思います。

あなたの両親としたら自分の子供が新築を建てようとしているハウスメーカーの評判が悪かったり、知り合いなどの情報で上記ハウスメーカーの良くない情報が多ければ、自分の子供には他のハウスメーカーで建てて貰いたいと思うはずです。

私の経験上両親の合意を得るとメリットが多いです。

例えば両親に合意を貰えれば新築に掛かるお金を援助してもらえたり、新築の家づくりについてのアドバイスをもらえたりするからです。

親としたら評判の悪いハウスメーカーで家を建てるくらいならお金を援助してでも評判の良いハウスメーカーに変えさせたいなどと思います。

両親の意見ばかり聞いてあなたの住みたい家にならなければ意味はないですが、両親に新築を建てようとしているハウスメーカーについて合意してもらうことは、メリットは大きいと思います。

 

ハウスメーカーを決めたら必ず行う2つのこと

ハウスメーカーを決めたら以下の2つは必ず行いましょう。

・新築の価格について交渉をする

・新築契約時のサービスについて交渉する

 

新築の価格について交渉をする

ハウスメーカーが決まったら契約や本契約をする前に、価格について交渉をしましょう。

契約後や本契約後は価格交渉が難航する場合あるので、新築の価格交渉は契約前に行いましょう。

 

新築の価格交渉の最大の武器は別のハウスメーカーの見積もりです。

(見積もりが貰えなけば間取り図とその価格)

こちらのハウスメーカーはこの間取りでこの価格なので、もう少し価格が下がったらうれしいなどと交渉してみましょう。

私の場合は200万円以上価格を下げることが出来ました。

仮に価格交渉をするしないで100万円以上での差額がでたら、価格交渉をしておけば良かったと後悔すると思うので、必ず行いましょう。

詳しいやり方が分からない場合はコメントなどで聞いてください。

 

新築契約時のサービスについて交渉をする

新築契約時のサービスについても交渉しましょう。

例えば、太陽光パネルを設置したいが予算がオーバーしてしまう。

などと営業担当に相談したりすると、契約して頂いたら太陽光パネルを無料で付けます。

などと言ってくる場合があるので、何か欲しいサービスがあれば積極的にサービスについても交渉すると良いと思います。

価格交渉で難航したら、価格が下がらないならこのサービスを入れてくれればうれしいです。

などと交渉してみるのもいいと思います。

 

ハウスメーカーを決める前に一度冷静になろう

ハウスメーカーを見て回っている間は、あなたは確実に新築ハイになっています。

※新築ハイとは各社のハウスメーカーで話を聞いて金銭感覚が麻痺したり、気持ちが大きくなったり、早く新築に住みたいがあまり焦ってしまっている状態のことを言います。

上記のような新築ハイ状態では冷静な判断が出来なくなっているので、一度冷静になって考えて下さい。

冷静になれない場合はハウスメーカーに行くのを休憩したり、家づくりに関する情報を調べたりするのを2週間程度休んでみて下さい。

上記は新築に一緒に住むあなたの家族にも言えることです。

あなたの夫やあなたの妻が新築ハイなっている場合も同じなので、一度休んで冷静になりましょう。

家は人生で最大の買い物になるはずなので心を落ち着かせて冷静になってからハウスメーカーを決めるべきだと思います。

 

まとめ

ハウスメーカーを選ぶなら情報を集めて、

あなたが納得してからハウスメーカーを決めることが重要です。

記事を見てくれた方の後悔や失敗を少しでも減らせればと思います。

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