新築の寝室にはクローゼット?ウォークインクローゼット?

新築の寝室にはクローゼット?ウォークインクローゼット?

新築の寝室にはクローゼット?ウォークインクローゼット?

 

積水ハウスの注文住宅を新築で建てた私が、

新築の寝室にはクローゼットがいいか?

ウォークインクローゼットがいいか?

について記載します。

 

 

新築の寝室にはクローゼット?ウォークインクローゼット?

新築の間取りを検討している際の一つの悩みとして、寝室にクローゼットを設置するか、ウォークインクローゼットを設置するかがあると思います。

私は新築の間取りを検討中にすごく悩みました。

そして私が出した答えは、

「クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置する」でした。

クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置した新築に住んでみた感想としては、

使い勝手が良く、妻も気に入っており、結果的に後悔せずにすみました。

 

 

クローゼットとは

 

クローゼットとは洋服を収納するスペースや空間のことです。

扉が付いており、部屋の壁側に設置する収納スペースのことを言います。

奥行きは50cmくらいで、洋服をかけておくパイプハンガーが取り付けられています。

パイプハンガーの上部や床の部分にカラーボックスを設置して、洋服の収納力を増やしたりすることが出来ます。

 

 

クローゼットのメリット

私が感じたクローゼットのメリットは以下です。

 

・埃や日焼けの心配がない

・私と妻の服を分けることが出来る

 

 

埃や日焼けの心配がない

クローゼットは基本的に収納スペースに扉が付いており、普段から扉を閉めていれば、埃や日焼けの心配がありません。

クローゼットに窓を付けることはないので、大切な服やスーツなどはクローゼットに収納出来れば、埃や日焼けの不安がなくなります。

 

 

私と妻の洋服を分けることが出来る

夫婦と言えど、自分の洋服を頻繁に夫や妻に見られたくなどと考える人は少なくないと思います。

クローゼットに壁を付けたり、クローゼットを分けることで、夫婦の洋服を分けることが出来ます。

夫婦と言えど毎日のことなので、少しでもストレスになることは減らしたいですよね。

私の場合、私が妻に洋服を見られてもなんとも思いませんし、妻が私の洋服を見ても何とも思いませんが、妻は買ったばかりの洋服やお気に入りの洋服は収納されているとしても、私にあまり見せたがりません。

 

 

クローゼットのデメリット

私が感じるクローゼットのデメリットは下記です。

 

・奥行きが短いため、大きい荷物や布団が収納出来ない

・通気性が悪いのでカビたりしないか心配

 

 

奥行きが短いため、大きい荷物や布団が収納出来ない

クローゼットは奥行きが短いために、旅行バックなどの大きい荷物が収納出来ないことがあります。

さらに布団なども収納することが出来ません。

上記を無理やり収納しようとすると、かえって収納効率が悪くなります。

 

 

通気性が悪いのでカビたりしないか心配

クローゼットは構造的に扉を閉めっぱなしにするので、通気性が悪くなります。

実際にクローゼットの中の洋服がカビたりすることはありませんが、通気性が悪いのでカビたりするのが心配です。

我が家では寝室のクローゼットの位置が家の南側なので、多少はカビの予防が出来ているかもしれません。

家の北側にクローゼットを設置予定の方は注意した方が良いかもしれません。

 

 

 

 

ウォークインクローゼットとは

ウォークインクローゼットはクローゼットよりも広く、クローゼットの内を人が入ったり、歩くことが出来る収納スペースのことを言います。

広さや形は家に合わせることが出来ます。

形はI型、Ⅱ型、L型、コの字型など様々です。

家の間取りや広さや用途などで決めることが出来ます。

我が家は上記写真のように間取りの制限からI型に近いL型にしました。

 

 

ウォークインクローゼットのメリット

私が感じるウォークインクローゼットのメリットは下記です。

 

・大きい荷物や布団などを収納することが出来る

・一目で目的の洋服がどこにあるかが分かる

 

 

大きい荷物や布団などを収納することが出来る

ウォークインクローゼットはクローゼットよりも奥行きが長いので、旅行バックなどが収納出来ます。

大きい荷物が収納できるので、納戸のような部屋を作らずとも、ウォークインクローゼットのみで収納することも出来ます。

奥行きが長いため、布団も収納することが出来ます。

新築を建てると、夫婦の両親や遠方の友達などが泊まりにくる機会が増えるかと思います。

客人の布団などがない場合も購入することが予想されるので、布団を収納できるウォークインクローゼットは重宝します。

 

 

一目で目的の洋服がどこにあるか分かる

ウォークインクローゼットは構造的に、目的の洋服がどこにあるか一目で分かります。

洋服を探す手間と時間がなくなり、忙しい朝などはストレスが減ると思います。

 

 

ウォークインクローゼットのデメリット

私が感じるウォークインクローゼットのデメリットは下記です。

※クローゼットのメリットの反対となっています。

 

・埃や日焼けの心配

・私と妻の服を分けることが出来ない

 

 

埃や日焼けの心配

ウォークインクローゼットは扉を開けたり、人が出入りしたりする頻度が高いので、埃が洋服に付くことが多いです。

さらに、ウォークインクローゼットに窓を設置すると、日よけが出来ない場合があります。

西日は家の中に日が入りやすいので、ウォークインクローゼットの窓が西向きの場合が注意が必要です。

カーテンを設置するなどして対策するのが良いかと思います。

 

 

私と妻の服を分けることが出来ない

ウォークインクローゼットは一つのスペースとなる場合が多く、夫である私と妻の洋服を分けることが出来ません。

Ⅱ型やコの字型の場合は両サイドに分けることが出来ますが、私の場合、ウォークインクローゼットに入ると、いつも妻の洋服が目に入ります。

クローゼットのメリットでも記載しましたが、夫や妻に洋服やカバンや帽子などをあまり見られたくない場合は、ウォークインクローゼットがデメリットに感じることがあります。

どうしてもウォークインクローゼットを設置したくて、あまり自分の服を見られたくない場合はウォークインクローゼットを2つ設置するなどの工夫が必要です。

 

 

クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置する

上記で説明したクローゼットとウォークインクローゼットを両方設置するとどうなるのか?

実際に両方設置した私が思うメリットとデメリットについて。

 

 

両方設置するメリット

寝室にクローゼットとウォークインクローゼットを両方設置するメリットは下記です。

 

・収納力がアップする

・用途を分けることが出来る

 

 

収納力がアップする

クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置することで、収納スペースが増えるので、収納力がアップします。

実際に我が家では、ウォークインクローゼットだけでは収納出来ないので、クローゼットも使用しています。

寝室は意外と物が多くなるので、クローゼットとウォークインクローゼットに物を収納することで、寝室は寝具だけに出るので、寝室を広く使えます。

 

 

用途を分けることが出来る

クローゼットやウォークインクローゼットのメリット、デメリットでも記載しましたが、クローゼットとウォークインクローゼットがあると、用途を分けて使うことが出来ます。

例えば、普段から着る服はクローゼットに収納する、大きい荷物や布団などはウォークインクローゼットに収納する。

夫の洋服はクローゼットに収納し、妻の洋服はウォークインクローゼットに収納するなど、各家庭に合わせた使い方が出来ます。

 

 

両方設置するデメリット

寝室にクローゼットとウォークインクローゼットを両方設置するデメリットは下記です。

 

・収納スペースが増えるため寝室が狭くなる

・収納スペースを設置する費用が増える

 

 

収納スペースが増えるため寝室が狭くなる

間取りに余裕がない場合や、ウォークインクローゼットを広くしたい場合など、クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置することで収納スペースは広くなりますが、その分、寝室が狭くなってしまいます。

寝室を広くしたいなどの要望がある方には合わないかもしれません。

 

 

収納スペースを設置する費用が増える

コスト面で考えると、クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置することで、家の費用が増えます。

家全体の金額と比較したら微々たる金額ですが、少しでも家の価格を抑えたいなどと考えている方には合わないかもしれません。

私は、価格が多少高くなってもそれ以上の効果はあると思っています。

 

 

ウォークインクローゼットのオススメオプション

ウォークインクローゼットを設置するなら、ウォークインクローゼットに下記のオプションがオススメです。

 

・ウォークインクローゼット内にコンセントを設置

・ウォークインクローゼットに窓を設置

 

 

ウォークインクローゼット内にコンセントを設置

ウォークインクローゼットにコンセントを設置することで、ウォークインクローゼット内に除湿器を置いたり、空気清浄機を置いたりすることが出来ます。

ウォークインクローゼット内の湿度や匂いが気になる場合に、コンセントがあるだけで上記を解決することが出来るので、ウォークインクローゼットには是非コンセントを設置して下さい。

 

 

ウォークインクローゼットに窓を設置

ウォークインクローゼット内に窓を設置することで、ウォークインクローゼット内の換気を行うことが出来ます。

最近の新築は気密性が高いので、空気の流れを無理やり作らないと、空気が滞留して、換気を行うことが出来ません。

窓を設置する場合、冬場は結露の心配がありますが、我が家のウォークインクローゼット内に設置している窓は、一度も結露したことがありません。

窓を二重窓にしたり、壁内にちゃんと断熱材が入っていれば結露の心配はありません。

※窓が二重窓ではない場合や、断熱材が少ないまたは気密性が低い家は注意した方が良いかもしれません。

窓を設置したくない場合は、換気扇などを設置してウォークインクローゼット内の換気を行うことをオススメします。

 

 

新築の寝室にはクローゼット?ウォークインクローゼット?まとめ

新築を検討中の方で寝室にクローゼットを設置するかウォークインクローゼットを設置するか悩んでいる方に、クローゼットとウォークインクローゼットを両方設置した私としては、

両方設置することをオススメします。

 

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