新築で後悔しなかった14の機能

新築で後悔しなかった14の機能

新築で後悔しなかった14の機能

 

今回は積水ハウスの注文住宅を新築で建てた私が、

新築で後悔しなかった14の機能について

記載します。

 

新築で後悔しなかった14の機能

新築に住んでみて後悔しなかった14の機能は以下の機能です。

 

1.食洗機

2.浴室乾燥機

3.ホットあわー

4.洗濯機を混合水栓(お湯を出す)

5.ホスクリーン

6.ダウンライトの調光

7.寝室にクローゼット

8.天井に梁(半あらわし梁)

9.階段の傾斜を緩やか

10.IHクッキングヒーター

11.トイレに窓

12.各部屋に窓2個

13.電気錠

14.無線LAN機器を収納へ

 

各機能について記載します。

 

食洗機

食洗機は毎日使っています。

妻が家事が楽になったと喜んでいます。

食洗機の特徴は以下です。

 

・自動で食器を洗える

・食器の乾燥も出来る

・食器を洗う時間を削減出来る

・食器洗いで手荒れしない

 

食洗機を使ってみて思ったことは、きちんと油汚れが取れているということです。

あまり期待していませんでしたが、使ってみたら効果が高くて満足しています。

 

食洗機については下記で詳細を記載しています。

新築に食洗機はオススメ

 

浴室乾燥機

浴室乾燥機は以下の場合に使用しています。

 

・浴室を乾燥させたい場合

・洗濯物を乾かしたい場合

・冬に浴室を暖める場合

 

浴室乾燥機を使って思ったことは、意外と洗濯物がよく乾くことと、冬場の浴室を暖めるのに最適なことです。

新築と言えど冬場の浴室内は寒いので、浴室乾燥機の暖房機能があって満足しています。

 

浴室乾燥機については下記で詳細を記載しています。

新築に浴室乾燥機はオススメ

 

ホットあわー

ホットあわーはお風呂に入る場合、必ず使っています。

ホットあわーの特徴は

 

・マイクロバブル入浴が出来る

・暖かいお湯の水流で気持ちが良い

・バブル洗浄で配管を清潔に保つ

 

炭酸系の入浴剤を使っている家庭は、より一層効果が高まるのでオススメです。

 

ホットあわーについては下記に詳細を記載しています。

新築にホットあわーはオススメ

 

洗濯機を混合水栓(お湯を出す)

我が家では洗濯機の給水を混合水栓にして、お湯を出せるようにしました。

洗濯物をお湯で洗うと以下のメリットがあります。

 

・洗濯物の汚れが落ちる

・洗濯槽の汚れが落ちる

 

上記メリットだけでも洗濯機の給水を、お湯の出る混合水栓にする価値があります。

エコキュートを付ける予定の方にはオススメです。

 

洗濯機を混合水栓については下記に詳細を記載しています。

新築の洗濯機の給水は混合水栓がオススメ

 

ホスクリーン

ホスクリーンも新築には必須の機能です。

ホスクリーンを設置することで、以下のメリットがあります。

 

・室内で洗濯物が干せる

・洗濯物を干した場合足元がフリースペースになる

・寝具なども干せる

 

ホスクリーンの詳細は以下の記事を参照下さい。

新築にホスクリーンは必須

 

ダウンライトの調光

ダウンライトの調光機能は以下のメリットがあります。

 

・ダウンライトの光量を調整できる

・ダウンライトの調色を調整できる

 

我が家では寝室とリビングの一部に設置しました。

設置した個所については満足しています。

ただもう少し多くの場所に調光機能を入れれば良かったと後悔もしています。

新築で後悔した照明について下記の記事を参照下さい。

新築で後悔した照明

 

寝室にウォークインクローゼットとクローゼット

寝室にはクローゼットとウォークインクローゼットを両方付けています。

クローゼットを付けて良かった思う理由は以下です。

 

・収納量がアップする

・クローゼットは埃や日焼けの心配がない

・ウォークインクローゼットと用途を分けられる

 

寝室にクローゼットを付けるか付けずに寝室を広くするか悩みましたが、結果的に付けて正解でした。

寝室は寝具以外の物を全て収納出来ているので、結果的に部屋を広く使う事が出来ています。

クローゼットを付けて満足しています。

 

新築のクローゼットについては下記の記事を参照下さい。

新築の寝室にはクローゼット?ウォークインクローゼット?

 

天井に梁(半あらわし梁)

我が家ではリビングの天井に梁(半あらわし梁)を設置しました。

天井に梁を設置したことで以下のメリットがあります。

 

・空間が広く感じる

・おしゃれになる

・梁の分天井が高くなる

 

天井に梁を設置するのに多少の費用がかかりましたが。

今では当初反対していた妻も気に入っており、満足しています。

 

新築の梁については下記の記事を参照下さい。

新築の天井に梁(半あらわし梁)はオススメ

 

階段の傾斜を緩やか

我が家では、階段の傾斜を緩やかにしました。

階段の傾斜を緩やかにすると下記のメリットがあります。

 

・階段の上り下りが楽

・階段での事故などのリスクが減る

・子供が階段を上るのを安心して見ていられる

 

実際に傾斜の緩やかな階段を使用していますが、上記メリット通りで満足しています。

新築を建てるなら絶対に階段の傾斜は緩やかな方が良いと断言できます。

 

IHクッキングヒーター

キッチンはIHクッキングヒーターを採用しました。

IHクッキングヒーターは以下のメリットがあります。

 

・火を使わないので火事のリスクが減る

・加熱部がフラットなので掃除が楽

 

以前のアパートがIHクッキングヒーターだったこともあり、我が家ではIHクッキングヒーターを採用しました。

初めての方はガスにするかIHにするか悩むかと思いますが、オール電化の家庭ならIHがオススメです。

火力に関しては一般家庭のガスとさほど変わりませんし、ガスと違い鍋やフライパン全体をムラなく加熱出来ます。

 

トイレに窓

トイレには窓は付けるようにしましょう。

トイレに窓が付いていると以下のメリットがあります。

 

・トイレが明るくなる

・トイレの換気量が増える

 

間取りを考えていたときに、トイレの配置に少し悩みました。

プランAはトレイに窓が付くが、他の部屋が狭くなる。

プランBはトレイに窓は付かないが、他の部屋が広くなる。

我が家ではプランAにしましたが、プランAにして満足しています。

昼間はトレイの電球を付けることなく使用出来て、匂いや湿度が気になる場合は窓を開けて換気しています。

 

各部屋に窓2個

寝室や子供部屋やリビングなどは、窓を2個以上付けましょう。

窓を2個付けると以下のメリットがあります。

 

・部屋が明るくなる

・空気の換気量が増える

 

各部屋の違う方角に窓が2個以上ついていると、部屋が明るくなります。

我が家はリビング、寝室、子供部屋には窓が2個以上ついていますが、昼間は電気を付けなくても部屋が十分明るいです。

換気の面でも窓が違う方角に2個以上あると、換気量が窓1個に比べて段違いに良いです。

窓を1個だけ開けた場合と、窓を2個開けた場合では、窓を2個開けると風の通り道が出来るので常に換気出来る状態になります。

窓を1個だけあけても全然換気が出来ません。

各部屋に窓を2個以上付けて満足しています。

 

電気錠

我が家は玄関のカギを電気錠にしました。

電気錠にすると以下のメリットがあります。

 

・カギを出さずに開錠と施錠が出来る。

・出かける際にはボタン一つで施錠が出来る。

 

カギを電気錠にして満足しています。

出かける際に玄関のカギを施錠しますが、ボタン一つで施錠できるのでとても楽です。

家に帰って来た際も、ボタン一つで開錠出来るので、荷物を持っていても簡単に開錠出来ます。

 

無線LAN機器を収納へ

我が家では無線LAN機器を収納へ入れました。

無線LAN機器を収納へ入れると以下のメリットがあります。

 

・無線LAN機器が目に入らないので見た目がスッキリ

・無線LAN機器に埃などが付かない

・家の中心部に配置出来る

 

無線LAN機器を棚に入れて上記メリットを実感出来て、とても満足しています。

新築を建てる世代の家庭は、家庭内で無線LANを設置するのが、当たり前になってきていると思います。

無線LAN機器は配線やルーターなど、ごちゃごちゃして見た目が悪くなりがちですが、棚に入れることで上記を解決出来ます。

また家の中心部の棚に設置することで、家中どこでも電波を受信することが出来ます。

我が家は軽量鉄筋ですが、小型の無線ルーターで家中どこにいても強い電波を受信出来ています。

新築のwifi機器を収納に設置する3つのメリット

 

まとめ

新築を検討中の方は以下の機能を検討してみて下さい。

 

1.食洗機

2.浴室乾燥機

3.ホットあわー

4.洗濯機を混合水栓(お湯を出す)

5.ホスクリーン

6.ダウンライトの調光

7.寝室にクローゼット

8.天井に梁(半あらわし梁)

9.階段の傾斜を緩やか

10.IHクッキングヒーター

11.トイレに窓

12.各部屋に窓2個

13.電気錠

14.無線LAN機器を収納へ

 

 

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