新築の軒の長さは何cmが良い?

新築の軒の長さは何cmが良い?

こんにちは、アスヤマです。

今回は積水ハウスの注文住宅を新築で建てた私が、

新築の軒の長さについて悩んでいる方に

軒の長さのオススメ情報を記載します。

 

軒は最低でも90cm

新築の軒の長さについて悩んでいる方は、軒は最低でも90cmにすることをオススメします。

軒の長さに悩んでいる場合、最低でも90cmにしましょう。

 

 

理由は以下です。

・夏は涼しい

・冬は暖かい

 

一般的に軒は90cm以上が良いと言われています。

理由は上記にも記載しましたが、夏は涼しくて冬は暖かくなるからです。

 

図を使って説明します。

まず夏ですが、夏は昼間の太陽の角度が高く、イメージ的には真上から太陽に照らされています。

太陽の角度が高い場合、家に軒があれば、太陽の日差しを遮ることが出来ます。

太陽の日差しが家の中に入らないので家の中は涼しいです。

日差しを遮ることが出来る軒の長さは最低90cmです。

軒が短い場合や軒が無い場合は、夏の日差しが家の中に入ってしまうので、家の中が暑くなってしまいます。

 

 

次に冬ですが、冬は昼間の太陽の角度が低く、イメージ的には横から太陽に照らされています。

軒が90cm以上あったとしても、太陽の日差しが家の中に入るので、家の中は暖かくなります。

 

 

 

ベランダよりも軒が長い方が良い

軒の長さは90cm以上が良いと上記で記載しましたが、ベランダがある家は、

ベランダよりも軒が長い方が良いです。

理由は以下です。

 

・ベランダからの雨漏りリスクが下がる

・洗濯物が雨で濡れない

 

ベランダよりも軒の方が長い場合、雨が降った時にベランダが雨に濡れないので、ベランダの雨漏りリスクが下がります

我が家は2階のベランダは100cm(1m)ですが、ベランダの上の軒の長さは約150cmにしました。

実際に新築に住んでみて雨が降った場合、ベランダが濡れることはほとんどないです。

風が強い場合に少し濡れている程度です。

ベランダが水浸しになるようなことはないので、雨漏りのリスクを下げることが出来ました。

ベランダよりも軒を長くして良かったと思っています。

 

さらにベランダで洗濯物を干す場合も、急な雨などでベランダに干している洗濯物が雨で濡れるような事が無いです。

朝仕事に行く前に洗濯物をベランダに干して、急に雨が降っても、洗濯物は濡れません。

少し湿っている程度なので、せっかく洗った洗濯物が濡れたなどとがっかりすることはないです。

そういった意味でも、ベランダよりも軒を長くして良かったと思っています。

 

軒が長いと何が良い?

軒が長いと他に何か良いことがある?について、軒が長いと以下の良いことが増えます。

 

・高級感が出る

・ウッドデッキを作ると縁側代わりに

 

軒が長いと、家の外観において、高級感が出ます。

外に出た際に色々家を見てみて下さい。

高級感があるなと思う家は、ほとんどの場合が軒が長いと思います。

逆に言うと、いくら大きい家でも、軒が短いと高級感がなくなってしまいます。

我が家は延べ床面積36坪ですが、軒を90cm以上にしたので、36坪の割に外観は高級感が出たと思います。

 

軒が長くて1階にウッドデッキを作ると、ウッドデッキを縁側の代わりに使うことも出来ます。

私の息子はウッドデッキでご飯を食べるのが好きなので、休日の昼食をウッドデッキにシートを敷いて家族みんなで食べる事があります。

軒が短いと日が差し込んだり、雨が降った場合、濡れるなど、縁側の代わりに使うのは少し難しいかもしれません。

息子の従兄弟が遊びに来たときも、息子と仲良くウッドデッキで遊んだり、ご飯を食べたりしています。

 

軒を長くすることで上記のように良いことが増えます。

ウッドデッキを付けようと思っている方は、軒を長くすることをオススメします。

 

まとめ

軒の長さについて悩んでいる方は、軒は最低でも90㎝をオススメします。

 

軒についての詳細は下記に記載しているので、

良ければこのまま見てください。

新築には軒を付けるべき

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アスヤマです。 2019年に新居を建てました。 家づくりをテーマにブログを書いていきます。 家づくりについて悩んだことや迷ったこと、それらに対しどうしたかなどのノウハウを記事にしていきます。 また新居に住んでみて、良かったこと、後悔したことをまとめていきますので、これから家づくりをする方に少しでも役に立てればと思います。