新築の軒天について

新築の軒天について

こんにちは、アスヤマです。

今回は積水ハウスの注文住宅を新築で建てた私が、新築の軒天について悩んでいる方に軒天のオススメ情報を記載します。

 

軒天の2つのオススメポイント

新築で家を建て、住んでみて改めて軒天の良さに気づきました。

私は軒天について以下の2つをオススメします。

・軒天は木目調がオススメ

・軒天は明るい色がオススメ

さらに建物の軒天を意識すると、建物の外観が良くなります。

 

軒天とは

軒天とは、軒の裏側(天井側)の面を意味します。

勿論、屋根があり軒がある家にあります。

以下の図の軒天の部分の事です。

 

軒天は、防火や屋根の換気なのどの機能がありますが、最近では外観を良くする為のものになりつつあります。

私は軒が長い方が良いと思っていますが、家の構造や耐震性などを考慮した上で、ハウスメーカーの方や建築士と相談し軒の長さや軒天について決めるのが良いと思います。

 

軒天は木目がオススメ

軒天の素材は木目がオススメです。

オススメの理由は、

・外観がおしゃれになる
・和風、洋風どちらでも合う
・高級感が出る

私の家の軒天は木目にしました。

家を建てる前は木目調の軒天はどうかなと思っていましたが、木目にして正解でした。

上記理由の通り、外観がおしゃれになりました。

普段はあまり意識することはありませんが、下から家を眺めた時に目に入ってくるので、その度に軒天を木目にして良かったと思っています。

 

私の家のテイストはどちらかというと和風の家です。

家の外壁は白に近い色ですが、木目の軒天は私の家の外壁にも合っています。

ハウスメーカーの担当の方もおっしゃっていましたが、木目の軒天は、和風の家でも洋風の家でもどちらでも合うと思います。

 

軒天を木目にしたことで、家に高級感が出ました。

無地の軒天に比べると高級感が出ます。

外に出て新築を見る機会がある場合、色んな家の軒天を比べてみるのが良いと思います。

以下の写真は我が家の軒天です。

 

軒天は明るい色がオススメ

軒天は明るい色がオススメです。

何故かというと軒天は軒の裏側にあるため日が当たりません。

日が当たらないと素材が暗く見えます。

軒天の素材を選ぶ際には、好みの色よりも1トーン明るい色を選ばれることオススメします。

色んな家を見て回った際に、軒天も見たのですが、暗い色の木目だとよく見ないと木目かどうかも分からないくらい暗く見えます。

我が家の軒天はかなり明るい色を選んでいますが、下から見ると以下の写真のように暗く見えます。

曇りの日に撮影していますが、家を下から見たときに2階の軒天を見ると、暗く見えます。

 

軒天を意識すると外観が良くなる

軒天を意識すると外観が良くなります。

あまり軒の裏側って見ないとか思うかもしれませんが、玄関の上などはかなり目立ちます。

例えば、玄関の上の軒天を意識すると、玄関のイメージや見た目が良くなります。

以下の写真は我が家の玄関上の写真ですが、軒天を意識したので、多少外観が良くなっています。

私の家は玄関の扉と玄関上の軒天を木目調にしています。

玄関の扉の色は軒天よりも暗い色ですが違和感を感じません。

上記でも述べましたが軒天は1トーン明るい色がオススメです。

 

まとめ

軒天のオススメは以下です。

・軒天は木目調がオススメ

・軒天は明るい色がオススメ

 

軒天のサンプルはハウスメーカーの資料(カタログ)を見ると参考になります。

ハウスメーカーの資料(カタログ)を無料で請求する方法は下記を参照下さい。

ハウスメーカーの資料(カタログ)を請求する方法

 

 

軒についての詳細は下記に記載しているので、

良ければこのまま見てください。

新築には軒を付けるべき

 

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アスヤマです。 2019年に新居を建てました。 家づくりをテーマにブログを書いていきます。 家づくりについて悩んだことや迷ったこと、それらに対しどうしたかなどのノウハウを記事にしていきます。 また新居に住んでみて、良かったこと、後悔したことをまとめていきますので、これから家づくりをする方に少しでも役に立てればと思います。